労務管理、年金について宮原社会保険労務士事務所にご相談ください。
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始めに

障害年金のご相談

障害年金は、国民年金法、厚生年金保険法(その他、公務員などの共済組合法)に基づいた年金制度です。

受給手続きは何度も年金事務所に足を運んだり、煩雑でわかりにくい手続きを踏まなければ受給とはなりえません。
これをご自身で解決しようとすることは、なかなか大変な作業となります。

これらの手続きの相談者として当事務所、宮原にご相談してみてはいかがでしょうか。

「年金は60歳から」だけではない

60歳から(段階的に65歳からに移行中)もらえる年金だけが「年金」ではありません。
国が法律に基づいて行っている年金制度は、「保険」としての意味合いがあります。

なぜ保険かというと、何かしらの事象が発生した場合に生じる財産上の損失に備えておく性質があるためです。

よく言われる年金は「老齢年金」

「年老いて仕事が出来ないために、収入が少なくなる」に対して支払われる年金が、よく言われる年金(老齢年金)です。

しかし、年金は保険としての意味合いがあると申しましたように、他の要因でも年金が払われます。

病気、けがに備える「障害年金」

「ある種の病気、けがをしてしまって、収入が少なくなる」に対して支払われる年金が「障害年金」です。

例えば、スキーに行って転倒し、けがの具合が悪く半身不随になった。
心臓の病気にかかり、心臓に人工弁を入れることになった。
こんな事例で、障害年金をもらえる可能性があります。

死亡に備える「遺族年金」

「収入を主に稼いでいた方が亡くなってしまって、収入が少なくなる」に対して支払われる年金が「遺族年金」です。


「老齢」「障害」「遺族」と異なる要因で年金が支払われるわけですが、以下のページでは、この障害年金についてご説明をいたします。




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