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宮原社会保険労務士事務所 -> 障害年金相談室 -> 申請内容の確認

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申請内容の確認

事前情報が確認できたら、次からは行動あるのみです。

申請書式をもらう

書類はおおまかに5点そろえる必要があります。
(※ 場合によっては以下書類以外もそろえる必要があることもあります。)

@ 裁定請求書

A 受診状況等証明書

B 病歴申立書

C 診断書

D 住民票

@〜Cをもらう窓口は、年金の種別で変わってきます。
初診日において、第1 or 第3号被保険者であった。
 → 各市町村、年金事務所でもらえます。
初診日において、第2号被保険者であり、一般企業に勤めていた。
 → 年金事務所でもらえます。
初診日において、第2号被保険者であり、公務員などであった。
 → 各共済組合でもらえます。

(※ 初診日被保険者 参照)

Dは市役所です。尚、「住民票コード」でも代用できます。


@は、ご自身の名前や住所、年金を振り込むための口座、被保険者記録といった、事実のみを書いていくので特に労力は無いかもしれません。
Aは、初診日の病院に発行してもらうことになります。

Bはご自身の初診日から現在までの状況を書くことになります。
Cについては、病院の先生に書いてもらうだけです。

実は、B、Cの(場合によってはAも)作成に大変な労力がかかることがあります。

書類がもらえない!?(窓口編)

このごろはあまり無いとのことですが、各窓口に行っても書類をもらえない事があるそうです。
本来、手続きを行うことは自由ですから、窓口に来た人に渡せば済むだけとも思われます。

ただ、わからないでもない部分もあります。
それは、来た人に適した診断書がわからない からです。

だいたいの方が、窓口まで足を運ぶことができないような状況になっていますので、親族や知人に書類をもらってきてもらうこが多いようであり、その窓口に行った方がうまく病状を伝えきらず(何にせよ)大変なんですと伝えることのみになってしまうことが多いことが原因のようです。
もうひとつの理由としては、障害年金を請求する際は診断書を医者から発行してもらうわけですが、それには現実問題としてお金がかかります。
その発行費用がかかるため診断書を渡さないということもあるようです。

場合によっては診断書が複数枚必要な場合もあるので、このあたりは私にお任せ頂けるのであれば、スムーズに書類を取得してまいります。

書類がもらえない!?(病院編)

これもごく稀にある事です。

医者は、患者から求められたなら診断書を書かなければならないのではありますが、書式は決まっていません。

しかし、障害年金をもらうためには、窓口から渡された診断書の様式に漏れなく記載をしてもらう必要があります。
たまに、この決まった様式に記載することを嫌がるお医者様がいらっしゃるみたいです。


お医者様は治療のプロかもしれませんが、障害年金手続き(診断書様式)をご存知ない方が多いのも現実です。

書類を作成する

すでにA、Cは病院から取得できているはずです。

あとは、@には生年月日や職歴などの事実を書いていくだけ。
Bにもご自身の状況を書いていくだけ。

「だけ」とは記載しましたが、「だけ」で収まらないこともあります。

提出する

資料がそろったら、書類をもらった窓口に提出して手続きは一応の完了となります。




宮原社会保険労務士事務所 社会保険労務士 宮原和人

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